芸術工芸祭  芸術ってなんじゃ大賞

 ぐうですぐうでは、地域の障害のある人たちの芸術工芸活動を広く紹介し活性化することを目的として、2014年より芸術工芸祭「芸術ってなんじゃ大賞」を開催しています。 毎年、山口県内の障害者の方々から、多くの自由で創造性あふれる作品が寄せられます。作品は、芸術工芸祭当日の展示の他、受賞作品については、ぐうですCAFE、西川医院(西岐波)に一部を展示しています(2018年12月まで)。

また、「芸術ってなんじゃ大賞」へのご寄付を、宇部市ふるさと納税のお礼の品としてご用意しています。

 

芸術工芸祭2018 第5回芸術ってなんじゃ大賞 受賞作品

  
  

なんじゃ賞(金賞) 渡部凛さん 「ぼくのつくった街」

こりゃ賞(銀賞) ともさん「ふしぎな花畑のせかい」

ふしぎなにじいろのようなカラフルの花畑におかあさんと赤ちゃんといっしょにたのしくあそんでいるよ。

あちゃー賞(銅賞) 木村日人さん「ミヤコワスレ

おはなばたけのかわいいお花です

西川テレサ賞(特別賞) 平資さん「海に行った」
海に行ったよ。弟と妹といっしょに遊んで楽しかった。

西川テレサ賞(特別賞) 岡本大河さん「しゅりけん  せんかん」

廃材を使って工作をするのが好きです。今回は、牛乳パックでプロペラ機を作り、発泡スチロールで戦艦を作りました。力強い戦艦にするために、しゅりけんで飾りました。

 

林隆賞(特別賞) 感傷サデイストさん「へのへのもへじ」
湯水のようにアイデアが流れ出てきました。

陽は昇る賞(佳作) 島田雅子さん「ここで待っちょるよ」
まいごにならない安心の一言

 

陽は昇る賞(佳作) 松本花穂さん「泣く女(ピカソ)」

陽は昇る賞(佳作) 黒猫さん「みすゞの思い出の品」

この新たな居場所では棚や机の上におかれた花や人形は彼女が生前に作った詩と成長した娘の写真を置いて彼女があの世から優しく見守りまたたくさんの詩を作れたらいいなと思います

陽は昇る賞(佳作) 鉄郎さん「鳥居」

2018年の元旦に、蓼科の山の中に見つけました。

陽は昇る賞(佳作) 大下寛輝さん「海賊の基地」

いつも平面にたくさん字をかいていく作風を立体に変化させていきました。その作業をニコニコして、集中して楽しめて作っていけたことは新鮮な体験になりました。

みんなでえらぶぐうちゃん賞 秋山小春さん「ばらに囲まれた風車」
牛乳パックを使って、動く風車を作りました。かわいい庭に立つ風車にしたかったので、ばらや切り絵の塀を作って飾りました。折り紙でいろいろな物を作るのが大好きです。

みんなでえらぶぐうちゃん賞 萌々恵さん「大切な仲間たち」

保育園の時から現在までの仲間たち、先生方がならんでいます。その中に、エルモ!やりすさん!楽しい仲間がいます。探してみて下さい。

みんなでえらぶぐうちゃん賞 山野高寿さん「らいおんファミリー」

みんなでえらぶぐうちゃん賞 真鍋哲地さん「母のえがお」

みんなでえらぶぐうちゃん賞 永井未来人さん「不動明王」
静かにする、じっとすることが苦手な僕だけど、大好きな不動明王のようになりたいと思って書きました。むずかしかったけどがんばってかけてうれしいです。

過去の受賞作品